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私たちについて

邊土名 徹平(ヘントナ テッペイ)

沖縄県浦添市出身。現在は邊土名家のルーツである沖縄本島北部の大宜味村在住。
ヘントナサバニの代表。船大工として木造帆船サバニの造船を行い、帆かけサバニ ツアーでは舵取りを行う船長を務める。
・沖縄マリンレジャーセイフティービューロー認定水難救助員
・沖縄マリンレジャーセイフティービューロー認定スノーケルガイド

小学生の頃からサッカーを始め、中学3年までサッカー漬けの日々を過ごす。 その後、同級生と始めたバンド活動に夢中になり、高校1年から約7年間、オリジナル楽曲の制作、ライブハウスや祭り、イベントへの出演、CD音源発売など精力的に音楽活動を行う。
バンドメンバーがそれぞれの道に進むために活動休止となった際、音楽活動と並行して勤めていたアルバイトで経験した接客業にやりがいや喜びを感じたことから、接遇の仕事を極めたいと思い立ち、22歳で全国展開するホテル企業へ就職。
入社後すぐに転勤族となり、九州の熊本県をはじめ、全国各地の系列店舗での短期、長期の勤務を経験した後、那覇店にて現場責任者として勤務。
この頃から「沖縄に生まれ育った者として、地元沖縄に貢献できる仕事がしたい」と考え始める。
観光立県でありながら外国人観光客に対するおもてなしについて課題を感じていた中、国外に身を投じることで得られるものがあるのではないかと考え、30歳でホテルを退職し、単身カナダへ移住。

1年間のカナダでの生活を経て帰国後、沖縄県石垣島にある旅行会社へ就職。 八重山諸島の魅力を日本国内外の主要都市にある旅行社などに紹介する仕事に携わる。
新しい観光素材を発掘するという過程で石垣島北部にある「吉田サバニ造船」に巡り合う。
初めて打ち合わせに伺った際、海に浮かぶ美しいサバニを見て「一生をかけてやりたい仕事はこれだ」と直感的に感じる。

旅行会社を退職後、サバニ大工の吉田友厚氏に弟子入りし、造船・操船の修行に励む。
修行中に現在の妻、マッチと出逢う。
修行を終え、夫婦で力を合わせてサバニ事業を行うべく、沖縄本島大宜味村にて独立開業し現在に至る。

「私自身、サバニに出会って大きく人生が変わりました。もちろん素晴らしい方向に。
一度途絶えかけた技術を受け継ぐことができたのは、偉大なる先人や現在サバニに携わっていらっしゃる諸先輩方の長年の活動のおかげです。師匠である吉田友厚氏は一生の恩人です。
これらのことに感謝しながら自己研鑽を続け、サバニの魅力を一人でも多くの方に知ってもらい、次の世代に繋いでいきたいという想いでヘントナサバニを開業しました。妻のマッチと共に皆様のお越しを心よりお待ちしております。」


邊土名 有佳子(ヘントナ ユカコ)

ニックネームはマッチ☆
大阪府出身。2013年から沖縄へ。現在は沖縄本島北部の大宜味村在住。
帆かけサバニ ツアーではメインガイドを務める。
・赤十字水上安全法救助員I
・赤十字救急法救急員
・沖縄県カヤック・カヌー協会認定ガイド
・PADIレスキューダイバー
・二級小型船舶操縦免許

好きなことはウニの骨格集め、サーフィン、スノーボード、海外旅行、お菓子パン作り、家庭菜園、音楽遊び(ウクレレ、ピアノ、三線など)。
3歳から高校まで水泳に明け暮れ、大学時代はボランティア活動として徳島県の海でマリンスポーツのプログラムに携わりながら、和歌山県でダイビング資格を取得し、ダイビング三昧の日々を過ごす。
社会人ではインストラクターとして子供達を中心に水泳指導に携わり、冬にはスキーキャンプを引率するなど、一年を通してアクティブに仕事を行ってきた。

26歳で念願のマリンガイドになるために沖縄本島へ。
シーカヤックやスノーケリング、SUPのガイドとして恩納村やうるま市を拠点に活動。
石垣島を訪れた際、サバニ大工の修行中だった徹平さんと出逢い、サバニ人生がスタート。
結婚を機に二人で大宜味村へ移り住み、力を合わせてヘントナサバニを運営中。

「幼いころから水と共に生きてきた私は、水に入ると細胞が生き生きする人間です!
子供達と一緒に自然を体験・体感するのが大好き!
温かみのあるサバニに乗って風を感じて大自然の中に一緒に飛び込もう!」